長年、寿楽福祉会に勤める父の背中を追い、介護士に。高校卒業後の2025年3月に、特別養護老人ホーム「寿楽荘春日」に入職し、正職員として活躍中。休日は妻と協力し、積極的に子育てに励む一児の父。
父が寿楽福祉会の職員で、生まれたときから保育園のように施設へ連れて来られていました(笑)。成長してからも長期休暇の際には遊びに来させてもらっており、職員の皆さんの温かい雰囲気を知っていましたし、とても馴染み深い場所だったことが大きな理由です。
最初は初めての仕事ということで緊張しましたし、50名ほどの利用者様のお名前や特徴を覚えることに苦労しました。ただ、先輩方がやさしく分かりやすく教えてくださり、困ったときは自分から周りの方に聞くようにしていたため、そこまで大変には感じませんでした。
まだ技術は十分ではありませんが、利用者様の生活に関わり、自分のサポートによって「ありがとう」「助かったわ」と言っていただけると、やりがいを感じます。介護の仕事に就いたことで父と共通の話題が増え、仕事のアドバイスをもらったり、介護観について話したりできるのも楽しいです。
雰囲気の良さは知っているつもりでしたが、実際に働くとなると厳しい面もある程度は覚悟していました。ですが、やさしい職員ばかりだったので、それが入職して一番驚いたことかもしれません。年齢は離れていても私と同じように子育て中の方が多く、子どもの発熱による急な休みなどもカバーし合える環境です。
法人内で資格取得の講習を行っている点です。私は未経験・無資格で入職したため、入職後に働きながら介護職員初任者研修と実務者研修の講習を受けさせてもらいました。費用面のサポートもあるため、安心して知識とスキルを身につけていくことができます。
経験を積み、まずは介護福祉士の資格を取得したいです。そして、これからも寿楽福祉会で働き続けたいと考えています。また、新しい職員の方が入職された際には良い見本となれるよう心がけるとともに、昔から変わらないこのやさしい雰囲気を大切に受け継ぎ、新人さんが長く働ける環境づくりにも携わっていきたいと思っています。
早出の場合
夜勤者と一緒に、利用者様の起床・着替えをサポートする。
配膳・食事介助・下膳を行う。
利用者様と会話を楽しんだり、一緒にテレビを視聴したりして過ごす。
フロアの状況に合わせて昼休憩を取る。
昼食後の服薬介助および口腔ケアを行う。
おやつを提供後、トイレ誘導や排せつ介助を行う。
遅出勤務者へ申し送りを行い、退勤する。
寿楽福祉会はやさしい職員が多く、入職してからこれまで、たくさんのやさしい上司・先輩に囲まれ、一人で思い悩むことがありませんでした。子どものことで休まなければならないときも、私自身の体調まで気にかけてくれる温かい環境です。今、介護に関する知識や経験がない方にこそ、ぜひ安心して応募してほしいと思います。
取材日:2026年4月
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